★花のピップちゃん


キャラクター





年齢不詳・性別不明・・・
排気ガス公害に困っていた町に現われた。
頭の上についているシャワーヘッドのようなモノから
「ピップシャワー」という成長促進光線を出す。
植物にしか効かないが、ポシェット内の不思議な種に
浴びせることでニーズに合った植物(?)を育てることが
できる。
バケツには養育土が入っていて、どこでも盛り付けて
不思議な種を植えつけられる。
永遠の宿敵はモグラだけか。

 

その1・・ピップちゃん あらわる。

 (あらすじ)
 空がグレーに見える町があった。電車もない町の交通は車しかなく、人々はガマン
 しながら
生活していた。
 そんな町にただひとつの花屋があった。 いくら仕入れても枯れていく花に
 店の主人は愛情を注ぎ込んでいた。
 そのひとり娘の理花は学校から帰ると店を手伝っていた。
 そんなある日、枯れかけた花を励ます理花の前にピップちゃんはやってきた。

 はたして、この町に緑はよみがえるのか。




▲排気ガスを食べるプラントを育てるピップちゃん。 
電車が通らないと基本的解決にならないけど、まあ
とりあえずの解決といえるか?・・・      

 

その2・・ピップちゃんと季節はずれのツバメたち

 (あらすじ)
 公園を訪れたピップちゃんと理花は巣作りが遅れ取り残されたツバメ夫婦と出会う。
 ツバメたちの愛の巣作りを手伝うことができるだろうか。

 写真は次の更新をお待ちください。



こういう企画ってどら◯もん感覚に近いので、毎回どんなプラントを考えうるか
どんな設定にするかがポイントになっちゃうから、写真を載せた時点でネタばれ
しちゃうんだけど・・・まあ、ありがちの展開をどれだけ面白く見せられるか。
「おまけまんが」みたいな表現の方がイメージを伝えやすいんだけど、これ以上 
更新のタイヘンなコンテンツにしたくなかったので、ラフ状態にしました。   
写真絵本の仕事量を考えるとこういう立体の作り方がベターかもしれません。  
背景処理はMacで加工できれば(今、使用しているマシンはメモリー不足なので)
もっとちがう表現もできうるだろうか。 さらなる試行錯誤をせねば・・・   



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