二種類のキャラクターの差は
 色の濃度と仕上げです。
 おしゃぶりは取り外し可能。
 なんだか頼り無いキャラって
 個人的に好きですね。
 
 
 
 
  Design
  フラミンゴスタジオ

  CG加工
  浅田 剛・CAN


  Photograph
  兒嶋 章・CAN
 2001
 中一Challenge スタイル9月号より
 (c)ベネッセコーポレーション
   

 中学生らしくなりましょうという企画内で、数体の人形をつくりました。
 キャラクターは、中学っぽい子とまだ気分じゃない子の二種類です。
 ただ、記事のカットとしていくつかのパターンが必要だったので
 気分じゃない子は胴体を二種類と腕パーツ数種用意しました。
 問題だったのは扉絵の「中学生に脱皮する人形」まで制作している時間が
 ないことでした。そこで写真をCG加工していただき、みごとに立体的に
 再現できました。(くわしくは下記にまとめました)

 こういう仕事のプロセスは初めてでしたが、おもしろかったです。

     中学生人形のおおよそのサイズ H8.5cm W4.5cm D4cm


▼CG処理のあらまし


 「まだ気分じゃない子」

割られる運命の
人形です。
いつの間にか
チャックまで
付けられてます。

 

 「中学っぽい子」

桃太郎みたいに
中から出てくる
人形です。
リアル系じゃなくて
よかったです。

たぶん私が立体制作したらチャックの再現まではできなかったでしょう。
CG加工のおもしろさを再確認しました。               

チャックは3DCGで制作しました。(浅田・CAN)
デザインオフィスCAN http://www.docan.co.jp/
 


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