「おさんぽ ありさん」

ぽかぽか のはらで
ありさんと ありさんが
であったよ。


お互いの触角をくっつけて
あり同士は連絡します。 

 




2003 フレーベル館
キンダーブック1
5月号 より

03年5月1日発行
(c) froebel-kan



ありの生態を絵本風に表現しました♪  
青いありと赤いありは種類がちがいます。
メインになるのは赤いあり。ちょっとあり
らしくないヤツも混ざっています(笑)  



赤いありたちは今日も野原でたべもの探し。




ありさんの ごちそうは 
のはらに たくさんあるよ。



実際にはケーキをひろうことなどなく(笑)
ありの食べ物は他の虫の死骸とかが多くて
野生的な世界なんですが・・・・    
メルヘンイメージ膨らませて見て下さい。



食べ物あつめて巣穴に持ちよります。



ごちそうを もって
ありさんが おうちにかえるよ。


巣穴の余白を多めにとっているのは
←「ありさんシール」(実寸大)→
を貼ってもらうためなんです。  
子供が好きなところに貼れるように
シンプルな部屋にしています。  



女王の部屋が最下層にあることは基本みたいですが
ありの種類によって巣穴のデザインは変わります。
横に広かったり、たてに深かったりします。   
やっぱり女王は家系とかで決まってるのかな。  
昆虫の世界を調べると会社のような組織体系に近い
のが興味深いですね。             



興味のある方は「キンダーブック」にもどうぞ!!
http://www.rakuten.ne.jp/gold/anone/hoikuehon/


身長約4cmのありたちを二十体ほど、スカルピーで造りました。
ポーズが変えられるようにアルミ線等で手足をつなぎ、二本足でも
立てるように工夫してあります。足のサイズはグリーンピースほど
だったのでピンで固定しなければならなかったのです。     
バックはなるだけシンプルにして、小さなありたちが目立つように
しました。ストーリー性を感じてもらえるとうれしいです。   

 

 
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