1998 中一Challenge 5月号より      Design フラミンゴスタジオ
(c)ベネッセコーポレーション        Photograph 兒嶋 章・CAN
 
 


長男

武芸百般に通じて
スポーツ万能
油絵もやるらしい


次男

音楽と書道を嗜み
文芸のバランスを
重んずる

三男

科学を駆使する
癒し系タイプ

クラブ活動における人間関係を和ませるキャラクターとして
「部活KING 三兄弟」のイメージモデルをつくりました。 
誌面では三兄弟が部活の相談を受け答える企画でした。 

各兄弟の設定からイメージラフを起こし、スカルピーで制作。
ゴールド塗装のワンポイントとしてアクセサリーパーツを施し
重厚な銅像タイプにしました。あんまし彫刻的なのは得意とは
いえないのですが・・・ 中学誌の最初の仕事でした。   
カメラマンの兒嶋氏と最初に出会ったのもこの仕事でした。 


長男のおおよそのサイズ H18cm W15cm D7.5cm


以下については資料不足のため、詳細はあやふやです。申し訳ないです。

2001 中一Challenge 87Land(?)より
    Design フラミンゴスタジオ
 (c)ベネッセコーポレーション        Photograph 兒嶋 章・CAN

これも銅像タイプですが、資料が見当たらないため誌面などは 
不明です。(2001よりもむかしだったような気がしますが・・)

オリンピックネタで表彰式の三人をつくりました。人形はスカルピー
表彰台はスタイロフォームを主材にしています。         


一位の男子のおおよそのサイズ H15cm W9cm D4.5cm

2001 中一Challenge 87Land(?)より
 (c)ベネッセコーポレーション

Design フラミンゴスタジオ
Photograph 兒嶋 章・CAN

これも表彰台と同時期につくったモノ
ですが詳細不明です。 企画としては
早食い選手権などの一位の子供たちに
毎回プレゼントするために20個以上を
制作し、 その一部を関係者にも進呈
したことまでは覚えているのですが。

メタルのおおよそのサイズ
H8cm W8cm D1.5cm
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