世界に名高い芸術家が
 日本民芸品をモチーフ
 にしたら、どんなモノが?
 
 というテーマのもとに
 つくりだしたパロディオブジェ。
 材料はダンボールや古新聞が
 メインで、ガムテープを
 ぐるぐる巻き付け、形にして
 いきました。
 素朴な材料を選んだのは
 効果以外に、その当時では
 今ほど特殊素材が手に
 入らなかったこともあります。

 月給をもらう生活に見切りを
 つけ、自分の中にあるモノを
 どうやって形にしていくか
 という混迷の時代でもありました。

 他に「だり」や「むんく」なども
 ラフまでは考えていました。

 
 おおよそのサイズ
 H120cm W110cm D100cm
 

 

「ぴかそねこ」

1988 ハンズ大賞入選
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