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世界に名高い芸術家が 日本民芸品をモチーフ にしたら、どんなモノが? というテーマのもとに つくりだしたパロディオブジェ。 材料はダンボールや古新聞が メインで、ガムテープを ぐるぐる巻き付け、形にして いきました。
素朴な材料を選んだのは 効果以外に、その当時では 今ほど特殊素材が手に 入らなかったこともあります。 月給をもらう生活に見切りを つけ、自分の中にあるモノを どうやって形にしていくか という混迷の時代でもありました。 他に「だり」や「むんく」なども ラフまでは考えていました。 おおよそのサイズ H120cm
W110cm D100cm | |