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●牧野伸康について
受賞歴・仕事歴について
イベント歴・展示歴について
仕事の流れについて
イラストモデラ−について
ちょりそのぶについて

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牧野伸康について
1961 都内にて生誕
アトリエ 府中市内

 
 

幼少のころから聴力に問題があり、聞くものよりも見るもの 
に安堵感がありましたので自然に美術の道を歩んでいました。

都立芸術高校、武蔵野美術短期大学を卒業しました。
学生時代はグラフィックデザインを専攻し、アニメーション  
サークル「謎幻」で自主制作アニメを制作していました。   

やがて平面構成や色彩学の勉強より、自由なイラストの方に  
惹かれ、もっぱらマンガ的なキャラクターばかり描いていま  
した。 デザイン会社や広告代理店への就職者が多いなかで  
私の選択は装飾菓子会社のデザイン部への就職でした。    

クリスマスケーキに飾られている砂糖菓子のサンタを考える  
仕事で、立体型の基本を勉強しながら、パンフレット制作や  
菓子展示会用のディスプレイなども学習できました。     
現在の「フィギュアタイプ」を造る下地になっています。   


模型雑誌でいろんな造型物が取り上げられ、めずらしい素材  
が手に入るようになってからは研究を重ね、独自の造型品を  
めざし、「オブジェタイプ」も造るようになりました。    

現在も、素材や技法の研究は続いています。
新たな素材には新たな道具や加工法が必要になるからです。

二次元イラストから立体造形物へとイメージを膨らませます。
キャラクターワークや絵本展開などを今後の目標として理想と
しております。制作期間についてはこちらを参照して下さい。

私の仕事の流れについては一例としてこちらをご覧ください。
仕事例その1・・キャラデや情景がほぼ決まっている時
仕事例その2・・内容が決まっていて後はおまかせな時


お仕事関係の具体的なお問い合わせは随時歓迎しております。
まずはメールにてお気軽にご相談ください。

お問い合わせのメールお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

 


 
 

受賞歴・仕事歴について

 
 



【主な受賞歴】

・1988年「ぴかそねこ」ハンズ大賞入選

・1995年「ヤマタイコクノヒホウ」日本ビジュアル・アート展
      JACA準入選

・1998年「光器生誕」東京ゲームショーメインビジュアル大賞
      入選・CESA特別賞受賞

・1998年「ペリカン=アイランド」アートサンタクロース展
      審査員特別賞受賞


【主な仕事歴】

・1999年「週刊アスキー」(ASCII)西和彦のデジタル日記

・1999年「これで治った!Macトラブル最新実例500
      (宝島社Tjmook)
・2000年「儲かる! 得する! パソコン活用実例
      (宝島社Tjmook)
・2000年「中一チャレンジ・87ランド
      (ベネッセコーポレーション)
・2001年「チャレンジ四年生」(ベネッセコーポレーション)
    
・2002年「はなまるきっず・まなびいず」(学研)

その他多数あり。パソコン誌・学習誌等が主な仕事です。
詳しくはフィギュアメニューオブジェメニューをご覧下さい。


 


 
 

イベント・展示歴について

 
 



【展示歴】

・2004年
 ●イベント デザイン・フェスタ 第20回
 東京国際展示場・ビッグサイトにて展示・販売

・ 2005年
 ●グループ展「MIX展」
 ひみつの渋谷.Barにて POSTCARD展示

 ●グループ展 みんなのキャラクター展
 京橋 バートックギャラリーにて展示・販売

 ●グループ展 PEACE CARD 2005 東京展 『LIVING PEACE』
 神田 平安工房にて展示・販売

 ●イベント「空の水族館」inサンシャイン
 池袋サンシャインシティ展望台
 アートスペース「スカイギャラリー」にて展示

 ●グループ展クリスマス展
 三鷹 ギャラリー犀にて展示・販売



 

 
 

イラストモデラ−について

 
 

ひとことで説明するなら、イラストを描く感覚で立体を考え、 
モデリング作業をするひと ということでしょうか。     

複製技術を用い、立体アニメの知識をもつイラストレーター。 
`90年代に自分の仕事の在り方を考えたときにつくった造語です。

いわゆる立体イラストレーターと異なる点は・・・
同じモノの色ちがいやポーズのちがうモノをつくるときに   
型取りしたり、間接部を入れることで処理している点です。  

よく使う材料はスカルピーという樹脂粘土で、オーブンで焼くと
すぐに固まるスグレモノです。そうしてつくったモノから   
シリコン型をつくりキャスト(樹脂)などを流して同じモノを  
つくり、部分的に変えてちがうモノをつくります。      

目的により紙・バルサ・発泡ウレタンなどと組み合わせて、  
可動可能な人形などもつくったりします。可動部をつくるのは 
ポーズの変更以外に、理想的な撮影アングルを微調整するのが 
目的です。                        
オブジェ内部に電球を入れ発光させたり、 背景までつくり   
イメージのひろがりを考えたりしています。         

 

 
 

ちょりそのぶについて

 
 

芸校時代からの親友、玉吉をサポートするときの呼び名。
もともとはソーセージ名を「ちょりん」と見間違えた事を
きっかけに、玉吉が命名したあだ名。         

ファミ通創刊当初より共同でマンガの仕事を始めてから 
自分の仕事との国境線が必要になってきていた・・   

このころ、すでに玉吉はイラストレーターの道を歩んでいた。
私も会社勤めをやめ、イラストレ−タ−をめざしていた。
だが、立体のイラストを仕事にするには問題が多かった。
なによりも造型作業の制作時間を短縮する方法が見当たら
なかったのだった・・・               

同じようなタッチでカットの仕事をしていた二人が   
 共同作業をするのに問題はないはずだったが・・・    
自分と玉吉の発想のちがいにとても困惑したのである。 
アイデアの交換よりも彼のイメージの完成度をアップした
方が、お互い割り切って仕事できるのではなかろうか・・
彼のギャグセンスを賞賛し自らサポートを選択しました。
イラスト面での技術研究も面白かったし・・昔を顧みて 
あのときの判断は誤っていなかったと想われます。   


桜 玉吉の漫画もどうぞよろしく。

 
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